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   <title>映画研究所</title>
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   <subtitle>日本映画からハリウッド映画まで、娯楽の王様「映画」についての情報をご紹介いたします。</subtitle>
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   <title>「映画の日」を活用しよう</title>
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   <published>2007-11-30T03:38:56Z</published>
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   <summary>映画といえば、本来は映画館で見るものです。最近では、テレビの大画面化が進んでおり...</summary>
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      映画といえば、本来は映画館で見るものです。最近では、テレビの大画面化が進んでおり、かなりダイナミックな映像を楽しむことができるようになってはいますが、やはり映画館の大スクリーンで見る映画は圧巻で、テレビとは比較にならないでしょう。

ただ、映画館で見る場合は（当然ながら）入場料が必要で、これが高額ゆえに大きな障害になっているのです。

そこで、映画をできるだけ安く見ようと思う場合、毎月1日の「映画の日」を利用しない手はありません。「映画の日」には、通常なら1800円かかるものが、なんと1000円で鑑賞することができるのです。

「映画の日」のほかにも、レディーズデー割引やメンズデー割引、レイトショーやナイトショーの割引、高齢の方の割引や夫婦のどちらかが50歳以上であれば受けられる割引など、様々な割引制度が設けられているところもあるようです。

「映画の日」、そして様々な割引制度。これらを積極的に活用することで、大いに劇場映画を楽しみたいものですね。

      
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   <title>「映画の日」の由来について</title>
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   <published>2007-11-30T03:39:17Z</published>
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   <summary>「映画の日」といえば毎月1日、映画館の入場料が1000円になる日で知られています...</summary>
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      「映画の日」といえば毎月1日、映画館の入場料が1000円になる日で知られていますが、その由来となると、詳しく知っている人はそれほど多くないでしょう。

「映画の日」は、かつては毎年12月1日だけでした。これは、日本において映画が初めて一般公開された1896年（上映期間は11月25日～12月1日）にちなんで、映画産業団体連合会が、そのちょうど60年後に当たる1956年の12月1日を「映画の日」としたことに、端を発しているのです。

この日をサービスデーとし、入場料が1000円になったのは、1981年からです。

その後、地域ごとに独自性はあるものの、この12月1日以外にも、同様の入場料が引き下げられる日が次々と設けられ、今ではほとんどの地域で、毎月１日が「映画の日」として定着しているのです。

      
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   <title>映画の日には</title>
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   <published>2007-11-30T03:39:34Z</published>
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   <summary>映画の日は12月1日。映画の日はエイズの日（世界エイズデー）、冬の省エネ総点検の...</summary>
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      映画の日は12月1日。映画の日はエイズの日（世界エイズデー）、冬の省エネ総点検の日もこの日ですね。

2006年12月1日には、藤沢周平原作・山田洋次監督・木村拓哉主演の「武士の一分」が封切られました。舞台挨拶つきの上映で、指定席ながら、映画の日ということもあり、1000円で見る事が出来ました。（前売鑑賞券はオリジナルタオル付きで1300円）

平日初日で16万人動員です。

「００７カジノ・ロワイヤル」もこの日の公開されましたね。映画ファンにはおいしい１日だったと思います。

2001年の映画の日には「ハリー・ポッターと賢者の石」が封切られ、土日ということもあってか、２日間で過去最高の138万人の観客を動員し、話題にのぼりました。

映画の日には、全国の映画館からの投票で決まる、全国興行生活衛生同業組合連合会（全興連）によるゴールデングロス賞が表彰されます。2006年第24回「ゴールデングロス賞」金賞は、「LIMIT OF LOVE 海猿」が、外国映画部門の同賞は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が受賞となりました。

もともと映画の日は、日本で最初に映画が一般公開された上映期間（1896年11月25日～12月1日）のうち、キリのいい日である「12月1日」を選んで、1956年に制定されたものです。

この日が映画半額サービスデーになったのは、宮城県環境衛生同業組合（現在の生活衛生同業組合宮城県映画協会）によるものですが、今では、多くの都市で毎月１日が1000円で映画が観られる映画の日となっています。人によっては、毎月１日に限らず、1000円で映画が観られる映画ファンサービスの日が、映画の日といえるかもしれませんね。

      
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   <title>映画の日の表彰</title>
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   <published>2007-11-30T03:41:13Z</published>
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   <summary>映画の日である12月１日、社団法人　映画産業団体連合会（映団連）による、映画界で...</summary>
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      映画の日である12月１日、社団法人　映画産業団体連合会（映団連）による、映画界で勤続および業績のあった団体や個人を表彰する式典が催されているのです。

1955年から始まったこの映画の日の式典では、特別功労大章・特別功労章・感謝状対象者が選出・贈呈されています。必ずしもその年に各1件選出されるものではなく、選出なしの回もあります。40年以上映画業界に携わってきた人は、この日、永年勤続表彰されています。

映画の日の特別功労大章は、第13回・1968（昭和43）年に城戸四郎と川喜多長政、第15回で大川博、第18回で高橋誠一郎、第19回で今日出海、第20回で有光次郎、第23回で佐々木進と清水雅、第27回で山田敏郎、第30回で黒澤明、第37回で森繁久彌、第38回で岡田茂、第41回で渥美清、第42回で徳間康快と宮崎駿、第43回で再び黒澤明・淀川長治・今村昌平、第45回で再び徳間康快、第46回で徳間書店とスタジオジブリ、第47回で清水英夫、第49回で山田洋次、第51回の2006年には市川崑と高倉健といった映画人が受賞しています。

映画の日の特別功労章には、角川春樹、辻信太郎、「宇宙戦艦ヤマト」グループ代表西崎義展、木下恵介、松本零士、藤子不二雄、伊丹十三、「敦煌」製作委員会、高倉健、吉永小百合、北野武、三國連太郎、西田敏行、丹波哲郎といった、映画でおなじみの顔ぶれが並んでいるのです。

      
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   <title>映画の歴史――日本における草創期</title>
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   <published>2007-11-30T03:41:40Z</published>
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   <summary>映画の歴史ですが、日本においては、今から約110年前の1896年、11月25日か...</summary>
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      映画の歴史ですが、日本においては、今から約110年前の1896年、11月25日から12月1日まで、神戸市で初上映がなされたことが始まりとなっています。

このときの映画というのは、「キネトスコープ」と呼ばれる小さな機械で、一人ずつコインを入れて覗いて見るものでした。このキネトスコープは、エジソンが発明したものです。

この初上映から遅れること2カ月、今度は大阪で「シネマトグラフ」が上映されました。このシネマトグラフこそがスクリーン上に映像を映し出し、大勢が鑑賞するもので、現在の映画の原型と言えるものです。ちなみにこれは、フランスのリュミエール兄弟が発明したものです。

映画はその後大衆の心をとらえていき、1912年には「日活」が日本初の映画会社として発足しました。またこの年にデビューした尾上松之助が、以降12年間にわたり、映画俳優のトップスターとして人気を博したそうです。

      
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   <title>映画の歴史――西洋における草創期</title>
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   <published>2007-11-30T03:41:54Z</published>
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   <summary>映画の歴史ですが、西洋においては、「映画の父」とされるフランスのリュミエール兄弟...</summary>
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      映画の歴史ですが、西洋においては、「映画の父」とされるフランスのリュミエール兄弟によって発明された、「シネマトグラフ」がその始まりといわれています。

シネマトグラフは、それまでに発明されていたエジソンの「キネマスコープ」が一人一人覗き見するものであったのに対し、初めてスクリーン上に映像を映し出し、大勢の人が同時に鑑賞できるという特徴をもっています。

このシネマトグラフによる世界初の有料試写会は、1895年12月28日にフランスのパリで開催され、以来、映画が産業として確立するようになっていきます。これを記念し、12月28日は「シネマトグラフの日」と呼ばれているのです。

映画産業は1900年代に入るとますます栄え、わずか十数年のうちに、有名なハリウッドやユニバーサル、ワーナー、パラマウント、フォックスなど、アメリカの映画会社のほとんどが設立されました。

1927年には初のトーキー（映像と音（音声）が合体したもの）が作られ、今日の映画界の礎がほぼ完成したのです。

      
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   <title>日本映画の歴史に残る作品</title>
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   <published>2007-11-30T03:42:12Z</published>
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   <summary>映画の歴史に残る興行成績の高い日本の作品といえば、１位「千と千尋の神隠し」の30...</summary>
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      映画の歴史に残る興行成績の高い日本の作品といえば、１位「千と千尋の神隠し」の300億円。２位「ハウルの動く城」200億円。３位「もののけ姫」193億円。スタジオジブリがなにかに憑き動かされるように日本映画界を席巻しているようです。

ジブリ作品は、いずれも世界的なさまざまな賞を受賞しており、これらは日本映画の歴史に残る名作といえます。

４位「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」。５位「南極物語」。６位「子猫物語」。７位「天と地と」。８位「踊る大捜査線 THE MOVIE」。９位「敦煌」。10位「世界の中心で、愛をさけぶ」。

このあたりになると、興行成績では日本の映画の歴史に残るといっても、芸術作品というよりは、子供からお年寄りまで楽しめ、愛と感動を呼ぶ娯楽大作といえるものが多いようです。

映画の歴史に残る名作となると、やはり、世界の黒澤明の作品ですね。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品「影武者」や、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞の「羅生門」といった作品があげられます。

ほかにも、ヴェネツィア国際映画祭の賞を受賞した溝口健二の作品、日本映画の最高傑作と称えられる小津安二郎の「東京物語」などは、日本人なら一度は観ておきたい、歴史に残る名作だといえます。

      
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   <title>映画の歴史に残る映画</title>
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   <published>2007-11-30T03:42:28Z</published>
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   <summary>映画の歴史は、サイレント（無声）映画に始まります。「活動写真」とも呼ばれています...</summary>
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      映画の歴史は、サイレント（無声）映画に始まります。「活動写真」とも呼ばれています。

1902年フランスで公開された、メリエス監督の「月世界旅行」。これは世界初の物語構成をもった作品であるとともに、ＳＦ映画としても有名でしょう。

その後アメリカでは、映画の父と呼ばれるグリフィス監督により、1915年の「国民の創生」、1916年の「イントレランス（不寛容）」といった、映画の歴史に残る、スケールの大きな長編映画が誕生しました。

ドイツでは1920年に、ヴィーネ監督による表現主義映画の名作「カリガリ博士」が公開されました。ヒッチコック監督など、後の映画に影響を与えたことでも有名です。日本でも1921年に公開されています。

1925年に公開されたソ連のエイゼンシュテイン監督の映画「戦艦ポチョムキン」。銃弾の中、乳母車の転がるオデッサの階段のシーンは今でも映画人の語り種で、映画の歴史上最も有名な６分間といわれているのです。

チャップリン監督の最高傑作とされる「黄金狂時代」もこの年の公開でした。

フランスのリュミエール兄弟が１分程度の映画を上映して30数年のうちに、多様な表現の進化を遂げた映画。1927年、現在のような音声つきのトーキー映画が始まり、さらに多くの話題性・芸術性を持つ、映画の歴史に残る作品が誕生しているのです。

      
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   <title>相互リンク１</title>
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