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日本映画の歴史に残る作品

映画の歴史に残る興行成績の高い日本の作品といえば、1位「千と千尋の神隠し」の300億円。2位「ハウルの動く城」200億円。3位「もののけ姫」193億円。スタジオジブリがなにかに憑き動かされるように日本映画界を席巻しているようです。

ジブリ作品は、いずれも世界的なさまざまな賞を受賞しており、これらは日本映画の歴史に残る名作といえます。

4位「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」。5位「南極物語」。6位「子猫物語」。7位「天と地と」。8位「踊る大捜査線 THE MOVIE」。9位「敦煌」。10位「世界の中心で、愛をさけぶ」。

このあたりになると、興行成績では日本の映画の歴史に残るといっても、芸術作品というよりは、子供からお年寄りまで楽しめ、愛と感動を呼ぶ娯楽大作といえるものが多いようです。

映画の歴史に残る名作となると、やはり、世界の黒澤明の作品ですね。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品「影武者」や、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞の「羅生門」といった作品があげられます。

ほかにも、ヴェネツィア国際映画祭の賞を受賞した溝口健二の作品、日本映画の最高傑作と称えられる小津安二郎の「東京物語」などは、日本人なら一度は観ておきたい、歴史に残る名作だといえます。

         

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